安曇野環境市民ネットワークとは

設立の経緯

安曇野市においては、平成17年10月、市町村合併と同時に「安曇野市環境基本条例」が制定され、平成20年3月、安曇野市の環境問題に対する方向性を示す「安曇野市環境基本計画」(以下「環境基本計画」と表記)が策定されました。

平成20年8月には、この計画の中核的推進組織「環境基本計画推進会議」が設立され、計画事項の第一歩を踏み出しました。

「環境基本計画」へも記載されていますが、具体的な環境保全への行動の柱として、市民・事業者・行政の連携、またネットワーク組織の設立が掲げられています。

現在、環境関連の市民団体がさまざまな活動を展開し、環境活動への関心と意欲を持つ市民が多数います。

また市域の事業者は、事業活動における環境への配慮や事業を超えた社会的貢献としての環境活動を実施しています。

そこで市民・事業者・行政の連携を図り、多くの人々と共に環境保全の必要性を理解し、人と自然が調和したより良い環境を、将来を担う子どもたちに引き継ぐために「安曇野環境市民ネットワーク」を設立することとなりました。

環境活動団体や公募による市民、基本計画推進会議委員、事務局(環境課)により設立準備会を構成し、4回の検討を経て9月10日に設立総会を開催しました。

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